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資料ID 02-0000260
作品名漢字 大坂中之島公園
作品名読み オオサカナカノシマコウエン
シリーズ名 大坂名所
注記 明治24年(1891) 石版
請求記号 291.63/918N
名所名1 中之島
名所名1読み ナカノシマ
現在の市区町村1 北区
ジャンル名1 行楽地
作品解説 土佐堀川と堂島川の間に位置する島。 上中之島と下中之島に分かれていたのを、貞享年間(1684~1688)に川村瑞賢が河道を修理し、さらに西の部分が埋め立てられた。北岸の蔵屋敷に南岸の商家の軒並み、さらに中之島に架かる天満橋、天神橋、浪華(難波)橋からは、大坂城の櫓を望むこともできる名所であった。 明和4年(1767)頃、あるいは明治12年(1879)と、中之島は次第に東へと伸び、ついに難波橋の先へと出ていくようになった。大正4(1915)年、難波橋が堺筋につけ替えられた際の埋め立てで、ほぼ現在の中之島の形となった。