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資料ID 02-0000220
作品名漢字 淀屋橋初相場
作品名読み ヨドヤバシハツソウバ
シリーズ名 花暦浪花自慢
画家名漢字 芳豊画
画家統一名 芳豊(初代)
画家統一名読み ヨシトヨ
画家解説 芳豊 よしとよ 生没年不詳 上原氏、通称兵蔵、芳豊、含粋亭、北粋と称し、歌川姓を名乗った。大坂の人。歌川国芳の門人。役者絵のほか風俗、風景も描き、挿絵もあるが、詳細は不明。
請求記号 大和銀文庫/192/#
名所名1 淀屋橋
名所名1読み ヨドヤバシ
名所名2 堂島
名所名2読み ドウジマ
現在の市区町村1 中央区
現在の市区町村2 北区
ジャンル名1 年中行事-祭
ジャンル名2 商工業
作品解説 淀屋橋は御堂筋に通じ、土佐堀川に架かる橋。  江戸時代の初めに、豪商の淀屋が私費によって架けたといわれている。その後、淀屋自体は五代目三郎右衛門の時に取りつぶされてしまうが、その名は橋の名として残ることとなった。  堂島は蜆川と堂島川に挟まれた一帯をいい、貞享2年(1685)河村瑞賢の両川改修後に開発され、天満舟を造る舟大工が多く住み、舟小屋ができ発展していった。元禄年間(1688~1703)頃には遊所町となり、その後遊所は曽根崎新地に移り、堂島には米市場が開かれ、享保15年(1730)に米相場会所がつくられ、また諸藩の蔵屋敷も多く立地し商業の中心地となっていった。