本資料のURL
二次利用条件
資料ID 02-0000152
作品名漢字 阪府新規中津川鉄橋之図
作品名読み ハンプシンキナカツガワテッキョウノズ
画家名漢字 小信画
画家統一名 貞信(二代)
画家統一名読み サダノブニダイ
画家解説 貞信(二代、初代小信) さだのぶ(このぶ) 嘉永元年(1848)~昭和15年(1940) 長谷川氏。初代貞信の長男。通称徳太郎。はじめは小信と称したが、明治8年(1875)父貞信の跡を襲い二代貞信と称した。父貞信(初代)の下に修行していたが、のち一鶯斎芳梅に学んだ。慶応3年(1867)20才頃から画作をはじめ、鳥羽伏見の戦い、続く明治天皇の難波御幸など当時の世情を主題にした作品を一挙に描いた。維新以後も、大阪市中の開化風俗を描く錦絵・風景版画を数多く遺した。 その他、錦絵新聞や新聞小説の挿絵、芝居絵や肉筆風俗画も手がけた。
請求記号 甲雑/32/#
名所名1 中津川鉄橋
名所名1読み ナカツガワテッキョウ
現在の市区町村1 西淀川区
ジャンル名1 陸上交通
ジャンル名2 文明開化
ジャンル名3 水上交通
作品解説 大阪・神戸間の鉄道は明治7年(1874)5月に開通した。途中、中津川(現在の淀川)を渡る橋はイギリスから輸入されたもので、日本最初の鉄道橋とされる。